月面東国雑記

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「佐賀のがばいばあちゃん」レビュー

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
島田 洋七 (2004/01)
徳間書店

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ごめん、この本をレビューするなんて恐れ多いことできないわ。
しかも俺、どっちかっていうと小説専門。あくまでフィクション。
こういうノンフィクションに近いのは評価の仕方が分からないわ。

とりあえずレビューじゃなくて感想をば。
さっくり読むことのできる短編連作形式はすごく気に入った。
一編一編の読後感がさっぱりとしている。とてもいい。

本全体としてもそこまで長くはないので一日で全部読みきってしまう。
続編も出てるようだし読んでみよう。

とりあえずオススメの一冊。
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この記事のコメント

今日ドクロちゃんを読んでいて思ったのは、どうして自分にはドクロちゃんみたいな天使がいないんだろうか、です。毎日撲殺されたいのですが(幸福をつかむため)。教えてくださいリスク先生!
2007-09-17 Mon 23:42 | URL | タウリン #H84T0CS.[ 編集]
要は想像力と妄想力。
この二つがこの世界における「常識」に打ち勝てれば、
質量保存の法則だってぶちやぶれますよきっと。

社会不適合者になるのは必至ですが。
2007-09-19 Wed 23:57 | URL | アスタリスク★管理人 #-[ 編集]

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